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うやうやしく生きたい

実際は生きられない。

Revo陛下、2015歳

本日6/19は、我らがSound Horizon Kingdomの国王陛下、Revoさんのお誕生日です。

 

歳は、公式設定で2015歳です。キリストの6か月年上です。

いや、あの、色々と理解はしてるんで、そういう冷たい目でこっちを見るのはやめてください。

 

さて、折角なんで、今回はサンホラについて語らせていただきます。もうね、足りないんですよ、語る場が。

 

おそらく、実際の私を知る人ならば、中学の友達であれ高校の友達であれ大学の友達であれ先輩であれ後輩であれ家族であれ親戚であれ、「私=サンホラが好きな人」です。

はい、大体あってます。正解です。

 

なんでそんなに情報が浸透してるんでしょうね。

自分では、あんまりサンホラのこと、普段から言ってる自覚ないんですけど。どうなんでしょうか。ちなみに本気で自覚ないです。念のため2回言いました。

 

普段からあんまりサンホラのことは言わないように…ってのは、意識してます。何故なら、サンホラについて知らない人の前で語ってもつまらないだろうからです。これはサンホラに限らずですね。

 

あと、中学時代に私にサンホラを教えてくれた友達のM氏が、「サンホラ布教」に否定的な方であったためです。その気持ちが凄くわかるんですよ。

 

だってサンホラって色々異常じゃないですか。

歌にセリフは入ってるし厨二で痛いし無駄に曲は長いし、肝心の物語は意味わかんないし。そして君臨するグラサン男、どう客観的に見ても謎すぎます。

 

到底、「大衆にウケるもの」ではないと思います。それこそほんとに、好きな人だけ好きでいいと思います。無理に布教するんじゃなくて、サンホラにふと出会い、そしてハマったならまぁいらっしゃい!的な感じで。

 

だから積極的な布教は絶対しません。聴けよって押し付けるなんて嫌ですよ。せっかくのいい曲なのに、変な先入観や義務感で満たされたまま聴かれるなんて最悪です。

 

「試しに聴いてみてほしいな!」って言うことはありますけどね。でもその場合も事前に言ってくれると助かります。しょっぱなから変な曲(「永遠の少年」とかね。とか。etc.)聴かれたら…なんて想像するだけでうわぁってなりますし。

 

いや、そういう地雷みたいな変な曲があるサンホラもどうかと思いますよ??ホントありがとうございます最高です。

 

さて、話を戻します。そうやって積極的な布教を行ってもいない(はず)にも関わらず、私のサンホラ好きは知人の間じゃ有名です。なんでですかね。Twitterとかのせいですかね。

 

いやぁ、ホントに好きすぎてどうしようって感じなんですよねぇ、サンホラ。人生の大半がサンホラに費やされている気はします。お金も時間も。

 

もうサンホラを知って7年近く?になるんですね。時が経つの早すぎます。ついこの前サンホラを知った気もするんですが。錯覚なんでしょうね。自分的にまだまだサンホラにわかです。精進したいです。

 

もしサンホラを知らないで成長していたら…?なんてことをたまに考えます。もしM氏に出会わず、サンホラを教えられなかったら。そんなif。

 

…いや、無理だな。どうせいずれサンホラの世界に気づいてたに違いない。そして今と同じようにハマっていたに違いない。だってあの「世界」を愛しているんだから。全てが好きなんだから…。もう諦めるしかない。

 

というか、教えられていない方がもっともっと深みにハマっていた可能性すらある。自分は誰か(知人)がすでにハマっているもの、誰かが既に好きなもの、に対してはどうも全力で好きになれない癖があるから…。(RADとか最たる例。お兄ちゃんが既に好きだったから好きになれなかった。絶対自分で知ってたら好きだったと思う。)

 

それでもサンホラにドハマりしたのは、M氏のことが好きだったのと、サンホラの世界が私のドツボだったからでしょうね。

 

M氏は私をサンホラ沼に嵌めたことを後悔していますか?たびたびそんなことを言っているので、どうしても悲しいのです。お願いですから後悔はしないでください。むしろ感謝をしているんですから…!ってことを本人に直接言えたらいいんですけどね。大切な人なので嫌われたくないです。ここでこっそり言うに留めます。

 

そうそう、あとここで言っておきたいこと。

私は紛れもなくサンホラが好きです。Revoさんの作る音楽が大好きです。だからLinkedHorizonも追いかけます。ゲームのサントラになるんだったら、ゲームも追います。

 

でもですね、「Revoさんの作る音楽」が好きなだけで、Revoさんが好きなんて、私一回も言ってないんですよ…。いや、あの、好きなんですけどね?どっちかっていうとボーカルならJimangさんの方が好きです。

 

それを何故か「Revoさん好き」と最近捉えられているので…。一度訂正したいな、と思ってて毎回できず。コミュ障つらい!

 

「Revoさん」と「Revoさんの作る音楽」はノットイコールです!そりゃRevoさんは全てに対する支配者かつ国王陛下なのでめちゃくちゃ尊敬はしてますが、特に大好きってわけでもないんです…。Revoさんに対して何か言うんだったら「好き」じゃなくて「すごい」とか「尊い」とか言いたい。

(折角の誕生日なのになぜこんなことをわざわざ言ってるんだろう自分…)

 

「作者」と「作品」はよく混合されてしまいますよね。どこの世界でも。綺麗な絵を描く人はその心も人格も綺麗だなんて勘違いしちゃうから色々トラブルは起こるわけで。困った世の中ですね。

 

なんにせよ、Revoさんに対する私の気持ちはそんな感じなんです。まぁ言ったところでだから何って感じでもあるでしょうが…。

 

さて本題というか、ちゃんとサンホラを語りましょう。ここまで前フリ…?長すぎますね。

「僕の悪い癖」なんていうお茶目な言葉ではごまかしきれなさそうです。

 

サンホラは、「物語」が隠されています。壮大な。歌に物語があるんだったら、ボーカロイドだってそうです。主な違いは「考察の深さ」とかですかね。サンホラは物語をどう捉えても正解で、かつ考える過程が半端なく大変です。色んな知識を使わなければいけません。主に世界史など。

 

暗号なんかも頻繁に使われていて…Twitterではサンホラが好きな人たち(ローランと呼ぶ)でこぞって暗号の解きあいです。参加すると面白すぎます。

自分の専門分野が生かされた時なんて狂喜乱舞しますよ。これを解明したのは自分だぁ!って。嬉しくなります。

もともと、自分はミステリー小説が好きでした…。だからでしょうか、こんなに「謎」を解明するのに心躍るのは。

 

あとは、サンホラの世界は全てRevoさんの脳内の作品ですから。世界が一定なんですよね。だからこそ考察のし甲斐があります。これはRevoさん自身に対する考察でもあるんです。あんな謎の男の正体を暴いてみたいんですよ。

 

…実際のRevoさんはお茶目で可愛いドジっ子な中年男せ…お兄さんな感じですけどね、結構。

 

あとはやっぱり欠かせない、一番の好き部分は音楽です。

Revoさんは頭がおかしいぐらいに、頭に残る音楽を作りやがります。

 

ジャンルも多種多用です。民族音楽からロック調、ジャズにバラードにポップ…。同じ1人の人間があんなに色々作っていると思えません。しかも、物語を折り混ぜながら…。

 

物語を抜きにしても、いい音楽だと思うんですよ。どうなんですかね?私は音楽には疎いんですけど。むしろほぼサンホラぐらいしか知らずにこんなこと言ってるんですけど。

 

たまに、周りから「で、一番好きな曲なんなの?」って質問が来るんだけど、正直それに答えるのはかなり困難!

どれも好きなんだもの…言い訳がましいようだけれど…比較なんてできないよ…。

ていうかですね。サンホラの曲は色々と繋がっていますから。そこから切り離して単体だけを選んで「好き」なんて言えませんよ!オススメするなら!全部聴いて!←

 

だからオススメのアルバムも曲もホントは答えたくない…ちゃんと全て好きなことを伝えたい…んだけど、そんな一々熱く語ってもウザがられるかと心配性の私は思いまして。

簡潔に「んー、Elysionかなー。」とか答えるわけですよ。内心泣きながら。(ちなみに何故Elysionかと言うと、私がはじめて聴いてハマったアルバムだからです。)

 

「考察」というものが好きな人、「物語の世界」が繋がっているのが好きな人(伊坂幸太郎さんの作品好きだったら是非)、単純に音楽が好きな人、一回でいいからどうですか、聴いてみませんか。なんならあなた専用のオススメ曲目リスト作りますから。ね??

 

あとは、単純に有名な歌手さんや声優さんがいっぱいいますよ。そっから入ってくださるのならお話が早いのですが。

 

さっきも書きましたが、サンホラは異常です。他に類を見ません。そんな特異な点が人気の秘密なのかもしれませんね。

 

だってほら、普通の人って、変なの好きじゃないですか。

 

あぁ、あと、サンホラはなんだかんだ「人生にいいこと」を教えてくれますよ。

サンホラって物語になってるので、まぁ人が結構あっさり死んじゃったりします。むしろサンホラキャラで生き残っている方が珍しい…?!そこからは命の尊さを学べます。あとは、家族のハートフルストーリー(?)なんかもありますから。親を大事にしようって気にもなりますよ!!

 

語りだすと収拾がつきませんね。本当は、1曲ずつちゃんと紹介して…なんて形態がとれたら最高なんですけどね。そしたらここ、サンホラのブログになっちゃいますしね。自重しましょう。

 

なんでここまで好きなのか、本当は私もちゃんと分かっていないんですよ。好きなものの文章化って難しいんですね。説明ができません。本能で好きなんですかね。そんなこと、ないはずなんですけど。

 

サンホラのことを考えているだけで幸せになれるんです。没頭して音楽を聴いて、考察をして…。

 

キャラを愛して、その人生を愛して、尊ぶことができればいいんです。それを共感出来たらもっと最高だなって。そう考えているだけなんです。

 

なんだか宗教みたいな語り口になってしまいましたね!

たまにサンホラを宗教って表現する人がいますけど…。うーん、はっきり否定できないかもしれない??

 

気付いたら4000字以上書いてました。

そろそろ終わりにしないといけませんね。

 

でも最後に陛下への誕生日の言葉だけ。

誕生日ネタ、二回目ですね。27日には私のお母さんの誕生日もありますから。6月は誕生日ネタを3回も書くことになりますね!楽しい楽しい。

 

Revo陛下、お誕生日おめでとうございます。

尊敬しています。その一言に尽きます。どうしてそんなに多彩なのか。その半端ない知識量の前には誰も勝てません。全国各地に様々なローランがいるというのに。その全ての人を超える思慮深さ。何を考えているのか、私のような凡人にはさっぱりわかりません。だからこそ、解き明かすという野望が燃え上がるのですが。

作品制作に全身全霊をかけている姿は感動します。私たちには知りえない苦労を重ねているのだと、遠くから見て漠然と思っています。そしてそれは心配にも繋がります。自身でワーカーホリックと名乗る芸当、なかなかできるものではありません。私たちローラン一同は、陛下の世界をいまかいまかと待っておりますが、それよりもなによりも、陛下のことが大切なんですよ。どうかお願いですから身体を大切にしてください。こんなにたくさんの人の愛を受けている陛下。才能だけではない、偉大なる努力の結果なんでしょう。やはり、尊敬しています。その一言に尽きます。その一言以外が、見当たらない程度には。

 

以上、Revo陛下の聖誕を祝うブログでした!

長くて申し訳ありません!(ホントはもうちょっと語りたい)

ではまた!(・ω・)/