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うやうやしく生きたい

実際は生きられない。

温泉いってきた

6日と7日に一泊で温泉行ってきました。

石川県加賀にある「山代温泉・山下屋」というところ。

 

いとこのお姉さんとその母である伯母さんと3人で行ってきた。実は、温泉に行くということは前々から聞いて知っていたんだけど、正直日帰りかと思ってた。だから最低限の荷物で出発したんだけど、いきなり一泊するって聞かされたからめちゃくちゃびっくりしたよね…(´・ω・`) 温泉宿に色々あったからよかったけど。いやぁ案外なにも荷物無くてもなんとかなるんだな!って感心した。

 

なんか温泉に5回ぐらい入ったよ。こんなに入るとは思ってなかったよ。温泉旅行だからこれぐらいが普通なの…?ちょっとわかんない。

 

夕食はバイキングでしたった。自分の本領発揮…!となるとこなんだけど、直前に伯母さんたちが買ってきた酒のつまみをたらふく食べていたので少ししか食べられず。少し悲しい。それでもお肉がやわらかくてこればっかり食べてた。(酒のつまみは食べるけどお酒は呑んでないよ。つまみが好きなだけ…)

 

チー鱈ってなんであんなに美味しいんでしょう。鮭とばも。ビーフジャーキーも。美味しいものは体に美味しくない。でもそれが分かってて食べる。もしかしたら背徳感とかそういうのが好きなだけ?

 

肝心の温泉のレビューをしてなかった。露天風呂は広くて景色もよくて幸せを噛み締めてる感半端なかったです。ただ、雨天だったのが心残り…!昼は曇り空しか見れなかったし、夜は星ひとつ見えなかった…。ちょっとショボンとする。それでもお湯が気持ちよかったから無問題だけどね。温泉に浸かりながらぼぉっと温泉の景色を見ていたのだけど、これは写真では表現不可能なのかなーと思った。たちこめる煙の感じや、ぼんやり光るランプ、それにより照らされる美女の裸体…などなど。あの熱いお湯の中でしか見れないものだと思う。自分は年々視力が低下してるけれど、くっきりと見えないからこそ美しいのかとも思った。

 

写真技術は大好きなので「撮れないものもある」という感想は是非拭ってほしいところ。誰かに(他人任せ)。

 

夜ご飯のあとは、マジックショー見ました。いやぁこれが想像以上で…!純粋に最初から最後まで楽しみました。マジックってエンタメだよなぁと憧れる。小林賢太郎さんがマジシャンを目指していたってのは有名な話だけど、あのエンタメ具合には納得する。自分の努力で他人を楽しませるっていつ見ても美しい構図だなぁと思う。自分もああなりたいなぁ…。

 

そして夜。まったく眠れず。リアルに一睡もできませんでした。なんでだろ…たぶん日頃夜に活動して昼に寝るっていう生活リズムだったからそのせい…!ただ枕もちょっと自分に合わなかったのはある。つけてたテレビをぼーっと見てたけど、少しだけセカイノオワリが好きになったよ。

 

朝食もバイキングだったけど、昨日の夕食がまだお腹に残ってるからあまり多くは食べられず。厚切りベーコンおいしいぃ…(胃が死にながら)

 

食べ過ぎ&温泉に入りすぎ&寝不足で、完全に疲れ切ったまま帰宅。温泉って疲れを落とすために行くんだよね?なぜ余計に疲れて帰るのか??永遠の人類の謎だね。ラーメンズの「プーチンマーチン」を思い出した(伝わらない)

 

帰宅して爆睡してほぼ何もしないまま7日と8日は過ぎた。貴重な夏休み…。いろいろはしてるけどもっと色々したい!うーん、誰か遊び誘ってください(他人任せ)

 

ではまた(´_ゝ`)

 

追記

ああいう地元の温泉旅館の外人率は異常

 

追記2

お肉を塩で食べるのは美味しい。でもなんか…お金持ちしかやっちゃいけない感が常にあるのでやはり自分の貧乏性は消えない。

 

追記3

お湯ぱちゃぱちゃするのすっごい楽しいけど子供っぽさすぎるのでこっそりやるのが正しい